インフルエンザに上の子がなってしまったら乳児の下の子はどうする?

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上の子がインフルエンザにかかってしまって、下の子がまだ新生児や乳児のとき…

上の子もインフルエンザにかかってしまって可哀そうだけど、赤ちゃんに移ってしまったらどうしよう…

そういうときありませんか?

私も下の子がまだ乳児で、幼稚園児の上の子がインフルエンザb型と診断されたときは「どうしよう…!」と焦りました。

結局インフルエンザは上の子だけで、赤ちゃんを含め周りの家族に移ることもありませんでした。

その時に取った対処法などを紹介します!!

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まずうちの上の子がインフルエンザにかかってしまった時の状況…

うちでは下の子が9カ月の時に、幼稚園児の上の子がインフルエンザb型にかかってしまいました。

しかもその時はインフルエンザの予防接種もしていませんでした。

当時、家は狭いアパートで隔離する部屋もなく同じ部屋で眠るしかない状態でした。

上の子は4歳なのでマスクを嫌がりずっとはしてくれません。

下の子はちょうどずり這いで動き回る時期だったので、下の子が上の子に近づくのを止めるのも大変な状況でした。

こんな状態なので、他の家族に感染するのを完全に予防するのは難しい状況だったのですが、なんとか他の家族に移ることなく乗り切ることができました。

家族がインフルエンザにかかったからといって必ず移るものでもないのですが、インフルエンザが周りにうつらずに済んだのは本当に良かったと思います。

次に、その時にとった対処法を紹介しますね!

上の子がインフルエンザにかかってしまった時の下の子にうつらないための対処法

上の子がインフルエンザにかかってしまったとき、できる限り赤ちゃんや他の家族にうつらないようにととった対策です。

手洗いうがいをこまめにする(特に上の子を看病した後など)

手洗いのあとに消毒液を使うとなお良いです。

こまめに換気をする。

インフルエンザウイルスを外に追い出すために…

除湿器を使って部屋の湿度をあげ、室温に気をつける。

インフルエンザウイルスは乾燥を好みます。空気が乾燥するとのどや鼻の粘膜の防御機能が低下する為インフルエンザウイルスにかかりやすくなります。室温は20~25℃、湿度は50~60%を保つと良いです。

ウイルス当番を置く。

これは二酸化塩素で空間を除菌するものですが、使ってみたら塩素のにおいが結構きつかったので苦手な人には向かないかもしれません^^;

キャップを回すことで成分の放出量を調節できるんですが、使い始めは一番小さくてもにおいがすごいです。

ただ置いておくだけでは空間全部の除菌はできないので、エアコンの風や扇風機の風で空間全部にいきわたるように工夫すると良いです。

取り扱いには少し注意が必要です。

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マスクをする(大人)。

小さい赤ちゃんや子供はマスクをしてくれないので大人だけになりますが、インフルエンザは飛沫感染するのでマスクは有効です。

ウイルス飛沫をガードしてくれる下のマスクのようなものだとより安心です。

こまめに水やお茶などの水分補給をする(のどを潤すことで予防)

特に緑茶や紅茶は殺菌作用があるのでおすすめです。

以上がうちでインフルエンザが周りにうつらないようにとった対策です。

お部屋で隔離できる環境ならさらに良かったと思いますが、うちはこれで他の家族への感染を免れました。

その時の体力とかも関係するんだと思いますが、できる限りの対策をとりたいですね。

インフルエンザにかからないための予防策

まずは、インフルエンザの予防接種ができるならする!

インフルエンザの予防接種は毎年10月中旬頃から始まりますが、インフルエンザの抗体ができるまでには2週間程かかります。

日本ではインフルエンザの感染が12月頃から少しずつ出始め、そこから徐々に感染が拡大し、2・3月に感染のピークを迎えます。

なので遅くとも12月中までに予防接種を受けると良いですね。

インフルエンザの流行する時期はなるべく人混みを避ける。

やはり人の多い場所に出かけてその後体調が悪くなるということは多いので、なるべく人混みは避けるようにしたほうがよいですね。特に小さい赤ちゃんや子供、妊婦さんがいる家庭は気を付けたほうが良いです。

外出時にはマスクをする

小さい赤ちゃんや子供はできないと思いますが、大人がマスクで予防することはとても大事ですね。

室内は加湿器などを利用して適度な湿度を保つ

室温はみんな暖房を使っているので大丈夫だとは思いますが、湿度は気にしない人も多いのではと思います。

インフルエンザウイルスは湿度が高いのに弱いので、室温は20~25℃、湿度は50~60%に保つように心がけたいです。

その他は基本的なことですが、日ごろからバランスの良い食事と十分な休養をとり、体力と抵抗力をつけておくことも大切です。

インフルエンザにかかってしまったら、かかった本人も周りの家族も大変なので、しっかりと予防していきたいですね^^

まとめ

いかがでしたか?

上の子がインフルエンザにかかってしまって私も大変な思いをしたので、同じような思いをしている人の参考になれば嬉しいです。

インフルエンザにかかってしまった本人も大変ですが、周りにうつさないようにする為の予防も大事ですよね。

予防策を全部やったからといって必ずうつらないという保証はないですが、出来る限りのことをして感染のリスクを減らしていきましょうね!

それでは最後までありがとうございました!

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