子供が高熱で水分をとってくれない時!寝ているときや脱水について

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子供が高熱を出すと食欲がなくなるのでご飯も食べなくなり、ずっと寝ている状態になります。

高熱が続いているのでなんとか水分補給だけでも…と思ってもなかなか飲んでくれなかったり飲めなかったりしますよね。

小さい子供だと脱水症状になりやすいので心配です。

子供が高熱で水分をとってくれないときはどうしたらよいか?

寝ているときの水分補給は?

脱水症状の目安は?

以上の点をお伝えしていきます。

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子供が高熱だけど水分をとってくれない時はどうしたらいい?

食欲がなく食べたがらない時は無理して食べなくても大丈夫ですが、脱水症状を起こさない為にも水分補給はこまめにさせたいですよね。

でもその水分補給さえ、子供は飲んだくれなかったりします。

飲みたくない時はガンとして飲まないんですよね~。

だからといってそのまま…はやはりまずいので、水分補給の方法をお伝えします。

熱が出ているときは塩分が失われます。

食事で塩分が補えない時は幼児用のイオン飲料での水分補給がベスト。

それがダメならリンゴジュースがおすすめです。

子供が自分で水分をとってくれない時は、15分程の間隔で飲み物で唇を湿らせてあげてください。

すると少しずつ吸収する力が出てきて、段々と飲み物を飲めるようになってきます。

15分って結構すぐなので、看病するお母さんは大変ですが効果はあります。

私も子供が高熱を出した時に病院で教えてもらい、これで乗り切った経験があります。

是非子供が高熱で水分を取ってくれない時は試してみてくださいね。

子供が高熱で寝てるときの水分補給は?

子供がぐっすり眠ってるときは起こしてまで水分補給させる必要はありません。

夜中でも子供は喉が渇いたり辛かったりしたら起きるので、そのタイミングで水分補給させましょう。

起きたときにすぐに水分補給ができるように用意しておくと安心ですね^^

子供が眠っているときにできることは、汗をかいていたら拭いてあげることくらいです。

子供が高熱のときは脱水症状に気をつける

幼児が高熱を出すと心配なのは脱水症状ですね。

病院でも高熱で受診すると水分は取れているか必ずと言っていいほど聞かれます。

子供は体内の水分量が大人よりも多く、脱水になりやすいので注意が必要な為です。

水分補給できていたと思っていても脱水症状が出る場合があるので、そんなときは医療機関を受診し点滴が必要になることがあります。

脱水症状の目安としては以下のようなものがあります。

・おしっこの回数や量が減る
・唇が乾いている
・よだれが減る
・泣いても涙が出ない
・ぐったりしている
・手足が冷たくなっている
・お腹の皮膚がカサカサしている

私の子供の場合は唇が乾燥しているのに気が付き、病院に行ったら軽い脱水症状で点滴をしてもらったことがあります。

少しでも「これは脱水症状かも…」と思ったら病院で診てもらったほうが安心です。

まとめ

子供が高熱を出して寝込んでいる姿を見るのは辛いもの。

食べないし水分も取ってくれないというのではさらに心配ですよね。

水分をとってくれない時でも飲み物でこまめに唇を湿らせてあげるというのは有効な方法なので、子供が自分で水分をとれない時はやってあげてください。

看病するお母さんも大変なんですけどね…^^;

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